ペットフード

長く食べ続けるペットフードだからこそ慎重に選びましょう


たくさんの種類のペットフードが販売されていて何を基準に選ぶべきか迷うことがあるかもしれません。広告などを参考にするだけでなく、自分が食事をするつもりになって比較をすると選びやすいかもしれません。

ドッグフードを選ぶときのポイント


ドッグフードに使われている原材料は、原則的に添加物を含む全ての材料の表示が義務化されています。2007年にアメリカで有害物質であるメラミンが混入したフードが原因で、命を落としてしまったペットがいたためです。さらに問題となったフードが日本でも輸入されていたことがわかり、表示を義務化することになりました。

安心で安全なペットフードがほとんどですが、体が小さいため多くの添加物が含まれたフードを食べ続けることは体の負担になってしまいます。できるだけ、添加物がない犬種に合わせたものを選んで与えてあげましょう。

人の食べ物にもリーズナブルなものから高価なものまであるように、ドッグフードも安価なものから高級なものまでそろっています。無理をする必要はありませんが、品質の良い材料が使われると値段も自然と上がるので、それなりの価格のものを選ぶというのも1つの目安です。

キャットフードを選ぶときのポイント


肉食動物は、穀物の消化を苦手としています。体に必要な栄養素ではありますが、必要以上に摂取をすると体調を壊してしまうことになります。しかし、実際は原料の価格を抑えるために多くの穀物を使用しているフードもあります。

愛猫の種類や体調をみながらフードを与え、心配ごとがある場合は専門医に相談をするようにしましょう。また、体質によっては穀物でアレルギーを起こしてしまうこともあります。フードを変えたらお腹の調子が悪くなったなどの症状が出たときは、食事を見直す必要があるかもしれません。

新鮮な肉類が豊富なフードがおすすめです。添加物や製造工程、原材料の産地など、細かな部分も確認をして、どのようなコンセプトで、どのような工場で作られているのかということを調べて選ぶことも安心できるフードを選ぶポイントです。

ペットは自分で、「この前のフードの方がお腹の調子がよかったよ」と訴えることができません。飼い主がしっかりとペットフードを選び、食べる速度や、残した量、便通の調子まで見ながら考えていくことが大切です。

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